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2026-11-03

11月 Frisceu:フリシェウ

Frisceu:フリシェウ

ジェノヴァの港町で親しまれてきた、リグーリア地方の伝統的なストリートフード。外はカリッと、中はふんわりとした揚げたての美味しさが魅力です。手軽に作れて、人が集まるときにも活躍する一品です。

2026-10-03

10月 Funghi marinati al pomodoro:きのこのトマトマリネ

Funghi marinati al pomodoro:きのこのトマトマリネ

トマトの旨みをきかせたしっかりとした味付けがきのこによくなじみます。いろいろなきのこの食感と豊かな風味を楽しむ、秋ならではの前菜です。

10月 Sformato di salmone e mela:サーモンとりんごのスフォルマート

Sformato di salmone e mela:サーモンとりんごのスフォルマート

トレビスのほろ苦さとサーモンの風味に、甘酸っぱいりんごを合わせたスフォルマート。それぞれの持ち味を生かしながら、味のバランスをとって仕上げます。

2026-09-01

9月 Pomodoro nel fagottino:トマトの小さな包み焼き

Pomodoro nel fagottino:トマトの小さな包み焼き

サクサクと香ばしい生地の中に、トマトとチーズを包んで焼き上げた一皿。熱を加えたトマトの甘みと、とろけるチーズのコクを一緒に楽しみます。手軽に作りながらも見栄えがよく、おもてなしにも活躍する前菜です。 

2026-08-04

8月 Pomodoro e melanzane:トマトとなす

Pomodoro e melanzane:トマトとなす

必要最小限の火入れで、夏の素材の美味しさを引き出した一皿。冷たいトマトのクレーマと香ばしく焼いたなすを合わせ、温度の違いがそれぞれの風味を引き立てます。

8月 Sarde marinate e mozzarella:いわしのマリネと水牛のモッツァレッラ

Sarde marinate e mozzarella:いわしのマリネと水牛のモッツァレッラ

酸味をきかせたいわしのマリネに、ドライトマトとオリーブの旨み、水牛のモッツァレッラのやさしいコクを合わせました。それぞれの素材が調和し、一皿で楽しめる夏らしい味わいに仕上がります。

2026-07-04

7月 Friggitelli al pomodoro:ピーマンのトマト煮

 Friggitelli al pomodoro:ピーマンのトマト煮

香ばしく焼いたピーマンに、フレッシュトマトの爽やかな酸味を合わせた、夏らしい一皿。できたてはもちろん、少し時間を置くことで味がなじみ、より深い美味しさが楽しめます。常温でも美味しくいただける、イタリアの家庭らしい前菜です。

2026-06-01

6月 Crostone con polpo e fagioli:白いんげん豆とタコのクロストーネ

Crostone con polpo e fagioli:白いんげん豆とタコのクロストーネ

白いんげん豆とタコはイタリアで親しまれている定番の組み合わせ。豆のやさしい味わいにタコの旨みが重なり、香ばしく焼いたパンとともに楽しみます。

6月 Melanzane a cotoletta:なすのコトレッタ風

Melanzane a cotoletta:なすのコトレッタ風

厚切りにしたなすの食べごたえと、パン粉のカリッとした歯ざわりによる食感の変化が楽しめます。 身近な食材を使いながらも、満足感のある味わいです。

2026-05-03

5月 Peperoni marinati:パプリカのマリネ

Peperoni marinati:パプリカのマリネ

パプリカにしっかりと火を入れてやわらかく仕上げ、甘みを引き出してからマリネにした一皿。マリネにすることで味がなじみ、パプリカ本来の甘みがいっそう引き立ちます。オリーブやアンチョビを合わせることで、ほどよい塩気と旨みが加わり、素朴ながら奥行きのある味わいに仕上がります。

2026-04-05

4月 Asparagi e maionese di uova sode:アスパラガスとゆで卵のマヨネーゼ

 Asparagi e maionese di uova sode:アスパラガスとゆで卵のマヨネーゼ

みずみずしいアスパラガスに、ゆで卵を使ったマヨネーゼを合わせた前菜。ゆで卵を使うことで安心して作ることができ、少ない油でも安定した乳化ができるのが特徴です。シンプルな組み合わせだからこそ、素材の甘みとやさしい味わいが引き立つ一皿です。

2026-03-31

4月 Scaloppine all'arancia:オレンジソースのスカロッピーネ

Scaloppine all'arancia:オレンジソースのスカロッピーネ

旬のオレンジを使った、家庭的でシンプルながら味わい深い一皿です。ほのかな酸味のあるソースが爽やかさを加え、鶏肉をしっとりジューシーに仕上げます。

2026-03-03

3月 Sformato bicolore:スフォルマート・ビコローレ

Sformato bicolore:スフォルマート・ビコローレ

にんじんとほうれん草、二種類の野菜の層を重ねて彩りよく仕上げるスフォルマート。野菜本来の優しい甘みと、チーズのまろやかなコクが引き立つ、見た目と味わいの両方で楽しめる一品。切り分けたときに立ちのぼる香りも魅力で す。 

3月 Insalata tiepida al bergamotto:ベルガモット風の温野菜

 Insalata tiepida al bergamotto:ベルガモット風の温野菜

 旬の新じゃがいもに鱈を合わせ、素材のやさしい旨みに寄り添う温かいサラダに仕立てました。仕上げにはベルガモットのシトロネットのエレガントな香りをまとわせ、軽やかな酸味が全体を上品にまとめます。

2026-02-02

2月 Cipolla novella gratinata:新玉ねぎのグラタン

Cipolla novella gratinata:新玉ねぎのグラタン

新玉ねぎのやさしい甘さに合わせて、具材もやさしい味わいでまとめた一皿。
チーズをのせて香ばしく焼き上げ、アクセントにアーモンドスライスを添えました。 

2026-01-02

1月 Frittelle di riso:リーゾのフリテッレ

Frittelle di riso:リーゾのフリテッレ

祝日の食卓の余韻を楽しむ一皿。リゾットにひと工夫を加え、外はカリッと香ばしく、中はしっとりと揚げ上げます。無駄なく美味しく食材を使い切る、イタリアの家庭に根づいた知恵が感じられる前菜です。

1月 Cavolo nero con uova e acciughe:カーボロネロ(黒キャベツ)と卵とアンチョビ

Cavolo nero con uova e acciughe:カーボロネロ(黒キャベツ)と卵とアンチョビ

冬野菜のカーボロネロをやわらかく仕上げ、目玉焼きを添えたシンプルな一皿。卵のやさしいコクに、仕上げに加えるアンチョビの塩気と旨みがほどよいアクセントとなり、素材の味を引き立てます。素朴ながら満足感のある冬の前菜です。

2025-11-29

12月 Ancioada monferrina:アンチョアーダ・モンフェッリーナ

Ancioada monferrina:アンチョアーダ・モンフェッリーナ

アンチョアーダはFabioの地元・モンフェッラートに伝わる、シンプルで力強い味わいのアンチョビソースです。冬にはブロード(出汁)をしっかりとる習慣がある地域で、その際に使った肉を無駄にしないために生まれた、知恵の詰まった伝統料理でもあります。今回は、このブロードを「ビーツとゴルゴンゾーラのリゾット」にも活かし、土地の文化が一つのコースの中でつながるように仕立てました。

2025-11-02

11月 Salmone marinato al lime:ライムのサーモンのマリネ

Salmone marinato al lime:ライムのサーモンのマリネ

サーモンのマリネは、クリスマスのような特別な日にふさわしい一品。家庭料理というよりは少し手の込んだ印象がありますが、実は作り方はとてもシンプルで、仕上がりは驚くほど満足感があります。やわらかいジャガイモとライムの爽やかな香りが、華やかなこの一皿をより引き立ててくれます。

2025-09-26

10月 Necci salati:ネッチ・サラーティ

Necci salati:ネッチ・サラーティ

トスカーナのアペニン山脈で親しまれてきたネッチは、栗粉で作るクレープで、ほんのりとした甘みと香ばしさが特徴です。もともとは甘い詰め物をすることが多い伝統料理ですが、今回は塩味のスタイルで。ゴルゴンゾーラの塩気が心地よいコントラストを生み、キノコの食感が全体のバランスを整えます。